介護人材の内定が続々!4名が新たなスタートへ

このたび、歴史と伝統を誇る社会福祉法人 希望館(群馬県高崎市)様において、これまで外国人の雇用実績がなかった中で、4名の外国人内定者を輩出することができました。
希望館は、大正12年(1923年)、関東大震災の被災者救済活動から始まり、昭和9年には救護施設「希望館」を設立。その後、児童福祉と高齢福祉の両面で地域に根差して歩み、昭和27年には社会福祉法人として認可を受け、今日まで「愛と奉仕」の理念を掲げて運営を続けられています。
これまでは主に国内人材で支えてきた施設様が、新たな挑戦として外国人材を迎え入れる決断をされ、当社としても大きな責任と光栄を感じております。
面接同席、フォロー体制、定着支援を含めたトータルサポートを通じ、無事4名の方を内定に導くことができました。
今後は、単なる“人材紹介”にとどまらず、外国人材の定着と活躍にも注力し、希望館様と共に福祉の未来を築いていきたいと考えております。
施設様、求職者の皆様、そしてこのプロジェクトに関わってくださったすべての方に、心より御礼申し上げます。